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安心して飲めるローヤルゼリーの選び方

自分にぴったりのローヤルゼリーを見極める3つの指標

数多くあるローヤルゼリーサプリメントの中から、自分に合った1つを選ぶのは至難の業だと考えているあなたへ。、「価格」「続けやすさ」「ローヤルゼリー含有量」の3つを、ローヤルゼリーサプリメントを見極める指標にすることをおすすめします。

(1)価格
1回で購入する商品の価格だけで選んでしまいがちですが、サプリメントは、最終的には続けやすい価格、つまり定期購入プランなどの割引率が重要。各メーカーで割引率が異なりますので、まずは初回お試しキャンペーンなどで自分に合うかチェックしてみて、また買いたい、続けたい、となれば、「1日○円」と計算し、続けられそうな価格のサプリメントを選ぶのがいいかもしれません。

(2)続けやすさ
サプリメント1粒の大きさや1日に何粒摂取すればよいかなども続けやすさの大きなポイントになりますよね? 「多すぎると飲みたくなくなる」、かといって「少なすぎるとちゃんと摂取できてるのか不安」……そんなあなたは、メーカーに問い合わせてみることをオススメします。 自分に合った大きさ、飲みやすさがわかります。

(3)ローヤルゼリー含有量
1粒あたりの「ローヤルゼリー含有量」は大切ですね。ローヤルゼリーサプリメントのなかには、1粒が500mgだとしても、ローヤルゼリー含有量は数%という粗悪品もあります。また、「デセン酸」という成分の含有率が高いものを選ぶというのも1つです。

ちなみに蜜蜂の活動が盛んな早春に採取されたローヤルゼリーは、高品質ともいわれています。

ローヤルゼリー商品と種類

ローヤルゼリーは、女王蜂だけが食べられる“特別食”で、「王乳」とも呼ばれています。昔は、私たちのために採取できる量はほんのわずかで、“幻の栄養食品”だったのです。

しかし、蜜蜂の習性を知り尽くした養蜂家が、働き蜂がローヤルゼリーを分泌する“王台”を人工的に作り、中に幼虫を入れて巣箱に置くことで、多くのローヤルゼリーを採取する技術を開発しました。

今では広く知られるようになったローヤルゼリーですが、1つの人工王台から採取できる量はおおよそ300mgとそう多くはないため、ローヤルゼリーを使用している多くの商品が高価です。

日本では、「ローヤルゼリーの表示に関する公正競争規約」(昭和54年9月25日公正取引委員会告示第27号)によって、ローヤルゼリー商品を生ローヤルゼリー、乾燥ローヤルゼリー、調製ローヤルゼリーの3つに分類しています。

それぞれの表示について、種類ごとに性状や組成などに応じた厳しい基準が設けられています。

生ローヤルゼリー

人工王台から採取したてのローヤルゼリー。乳白色をしていてクリーム状です。舐めると舌を刺すような酸味があります。人工王台に幼虫を入れてから72時間以内に採取したものでなくてはなりません。びんに詰められています。

鮮度でみると最良ですが、管理が非常に難しく、保存にも適していません。鮮度の落ちた生ローヤルゼリーよりも、乾燥ローヤルゼリーや調整ローヤルゼリーのほうがいい場合も。購入時には要注意です。

乾燥ローヤルゼリー

生ローヤルゼリーを凍結乾燥またはその他の方法によって乾燥処理した粉末状のもの。びんやカプセルなどに詰められたものがあります。

生ローヤルゼリー、乾燥ローヤルゼリー、調製ローヤルゼリーのなかで流通量はNO.1。一般的なローヤルゼリー商品といえます。

調整ローヤルゼリー

生ローヤルゼリーまたは乾燥ローヤルゼリーに、副原料や添加物などをプラスし、調製(※)したもの。生ローヤルゼリーの重量が、全重量の6分の1以上でなければなりません。液状タイプやソフトカプセル、糖衣粒タイプなどがあります。

調整ローヤルゼリーにはローヤルゼリー以外のものが含まれています。詳しい説明を確認することをお勧めします。

※錠剤、カプセルその他の剤型品の調製は、品質保全のため必要な場合に限ります。

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